子どもが万引きをしたのに、謝りもせずに「店が悪い」と文句をいう馬鹿親が急増中らしいです。
モンスターペアレントバスターズは、現在活動していませんが、気になったのでエントリします。
活動を休止しているのは、理由なんか無いんですが、現在はモンスターペアレントに対する情報が入ってこなくなったからです。
未だに、モンスターペアレントは沢山いるんでしょうが、知人や周囲の人たちが、子ども達の成長とともに学校に関わる事が少なくなった。
または、子どもが卒業したという理由で、SOSが聞こえない状態なんですね。
モンスターペアレントを探し出して、勝手に割り込む訳にもいかないので、事実上は開店休業状態が続き、ほぼ休止状態になってしまった訳です。
しかし、ニュースになったのならエントリしようかな。
という感じで、久しぶりの更新をしています。
馬鹿親たちの事件簿というカテゴリを作ってエントリします。
久しぶりの今回は
「店が悪い」と文句を言う親が増えているという記事を見つけました。
「なぜ捕まえた」「通報されて子供がショックを受けている」。少年による万引が全国的に増加する中、子供の万引を通報された保護者が、逆に小売店に理不尽なクレームをつけるケースが相次いでいる。少年の多くが「ゲーム感覚」で万引に手を染める一方、“モンスターペアレント”の出現に、捜査関係者からは「親も『たかが万引』と甘く見る傾向にあり、他の犯罪を助長しかねない」と懸念する声が上がっている。
一部引用:「店が悪い!」 万引現場に“モンスターペアレント”
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090926/crm0909262212016-n1.htm
なんだか、モンスターペアレントも学校から飛び出して、実社会でも迷惑行為を繰り返しているんですね。
こんな馬鹿親は、万引き犯と一緒に警察に通報するべきでしょうね。明らかに迷惑行為です。
私は、以前小さなスーパーの経営者でした。
その時に、「子どもが万引きしたそうです。申し訳ありません。」と言って、両親が子どもを連れて、謝罪に来たんです。
子どもは、反省している様子だったし、かなり叱られているような印象だったので、私はそれ以上追及しませんでした。
初めてと言う事だったので「これからは万引きなんかしちゃダメだよ。」とだけ言ったのです。
「あまり厳しく追求するのも、よろしくないな」と考えたのですが、ご両親は私からも厳しく叱って欲しかったようです。
ご両親にはご両親の教育方針があるだろうし、厳しく躾ける事も大事な事なので、私も厳しく叱るべきだったのかも知れませんが、両親揃って謝罪に来店されるような家庭です。恐らく、その子どもは二度と万引きなどしないでしょう。
私は、それ以上子どもに厳しく言う必要はないと判断しました。
その家庭では、きっと子ども達も健やかに成長しているでしょう。
親が子どもの為を思うなら、躾けや教育には厳しくなるものです。
そんな親ばかりだったら、子どもが育つ環境は益々良くなるだろうし、店に逆ギレするような馬鹿親が多ければ、子ども達が育つ環境は悪化するばかりです。
結局モンスターペアレントは、我が子に対する愛情が不足しているんですよね。
子ども達にとって、良い環境を作ってやる為にも、社会進出してきたモンスターペアレントには厳しく対応するべきです。
文句を言いに来た親に対しては、迷惑行為で通報する事をおすすめします。
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posted by たばこ屋のオッサン(隊長) at 04:29
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馬鹿親たちの事件簿