2009年12月16日

金品を要求した馬鹿親(モンスターペアレント)

東京都の公立校で「迷惑料」などの名目で現金10万円を校長に要求したという馬鹿親がいたらしい。

指導方法に因縁を付け、最初は通信費名目で1000円を要求。
次第にエスカレートして、10万円を要求したという。

校長が拒否すると、給食費を払わないと宣言したそうだ。

まったく、チンピラの手法ですよね。
こんな馬鹿親は、自治会の役員さんに相談して説得してもらうのも効果がある。

ただし、基本的に考え方が偏向しているので、自治会の役員程度では説得しきれない事も多い。

そんなときは、地域の顔役の出番だ。

しかし、そこまで行くと渋々納得するものの、逆恨みして影でコソコソ妨害するモンスターペアレントもいるんですよね。

しかし、今回は恐喝事件ですから、警察の出番です。
さっさと訴えましょう。

 東京都内の公立小学校で、親が子供に対する学校側の指導に不満を持ち、「迷惑料」などの名目で現金10万円を校長に要求していたことが15日、都教委の調査で分かった。校長は要求を拒否したが、親は給食費の不払いを宣言してトラブルに発展した。理不尽な要求をするモンスターペアレント(問題親)に悩む学校は急増し、校長が鬱病(うつびょう)で休職するケースも出ている。事態を重視した都教委は新たにモンスターペアレントへの対応策を示した手引書を作成し、都内公立学校の全教員に配布することを決めた。
引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/336172/


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posted by たばこ屋のオッサン(隊長) at 04:56 | 馬鹿親たちの事件簿

2009年09月27日

子どもが万引きしたのに、店が悪いという馬鹿親

子どもが万引きをしたのに、謝りもせずに「店が悪い」と文句をいう馬鹿親が急増中らしいです。


モンスターペアレントバスターズは、現在活動していませんが、気になったのでエントリします。

活動を休止しているのは、理由なんか無いんですが、現在はモンスターペアレントに対する情報が入ってこなくなったからです。

未だに、モンスターペアレントは沢山いるんでしょうが、知人や周囲の人たちが、子ども達の成長とともに学校に関わる事が少なくなった。

または、子どもが卒業したという理由で、SOSが聞こえない状態なんですね。


モンスターペアレントを探し出して、勝手に割り込む訳にもいかないので、事実上は開店休業状態が続き、ほぼ休止状態になってしまった訳です。


しかし、ニュースになったのならエントリしようかな。

という感じで、久しぶりの更新をしています。


馬鹿親たちの事件簿というカテゴリを作ってエントリします。

久しぶりの今回は


「店が悪い」と文句を言う親が増えているという記事を見つけました。


「なぜ捕まえた」「通報されて子供がショックを受けている」。少年による万引が全国的に増加する中、子供の万引を通報された保護者が、逆に小売店に理不尽なクレームをつけるケースが相次いでいる。少年の多くが「ゲーム感覚」で万引に手を染める一方、“モンスターペアレント”の出現に、捜査関係者からは「親も『たかが万引』と甘く見る傾向にあり、他の犯罪を助長しかねない」と懸念する声が上がっている。
一部引用:「店が悪い!」 万引現場に“モンスターペアレント”
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090926/crm0909262212016-n1.htm

なんだか、モンスターペアレントも学校から飛び出して、実社会でも迷惑行為を繰り返しているんですね。


こんな馬鹿親は、万引き犯と一緒に警察に通報するべきでしょうね。明らかに迷惑行為です。


私は、以前小さなスーパーの経営者でした。

その時に、「子どもが万引きしたそうです。申し訳ありません。」と言って、両親が子どもを連れて、謝罪に来たんです。


子どもは、反省している様子だったし、かなり叱られているような印象だったので、私はそれ以上追及しませんでした。

初めてと言う事だったので「これからは万引きなんかしちゃダメだよ。」とだけ言ったのです。


「あまり厳しく追求するのも、よろしくないな」と考えたのですが、ご両親は私からも厳しく叱って欲しかったようです。

ご両親にはご両親の教育方針があるだろうし、厳しく躾ける事も大事な事なので、私も厳しく叱るべきだったのかも知れませんが、両親揃って謝罪に来店されるような家庭です。恐らく、その子どもは二度と万引きなどしないでしょう。

私は、それ以上子どもに厳しく言う必要はないと判断しました。


その家庭では、きっと子ども達も健やかに成長しているでしょう。

親が子どもの為を思うなら、躾けや教育には厳しくなるものです。


そんな親ばかりだったら、子どもが育つ環境は益々良くなるだろうし、店に逆ギレするような馬鹿親が多ければ、子ども達が育つ環境は悪化するばかりです。


結局モンスターペアレントは、我が子に対する愛情が不足しているんですよね。

子ども達にとって、良い環境を作ってやる為にも、社会進出してきたモンスターペアレントには厳しく対応するべきです。

文句を言いに来た親に対しては、迷惑行為で通報する事をおすすめします。



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posted by たばこ屋のオッサン(隊長) at 04:29 | 馬鹿親たちの事件簿
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