2007年08月19日

教育現場の動き

大分で、指導者研修会が行われたようです。

こういう活動は非常に良い活動だと思います。

願わくは、もっとイロイロな立場の人が積極的に参加できるようにしていけば、有意義な討論会になると思います。

卒業生の意見などは、参考になると思います。

卒業して2〜3年の人の声は、本物の生の声だと思うんですよ。

良い事も悪い事も、記憶が新しいうちに吸い上げる事が大事です。

「まだまだ未熟な青年の意見など参考にならん」という考えの教職員が多い自治体では、教育現場の改善など出来ないでしょう。

しかし、企業経営者ら4人を加えた討論会は、一歩前進と考えていいと思います。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000252-mailo-l44

 大分市と由布市の県立高PTAでつくる県高P連大分地区連絡協議会の指導者研修会が18日、大分市の県教育会館であり各校役員ら約330人が参加した。
 全体会のうち、企業経営者ら4人を迎えたパネル討論は、学校に対し理不尽な要求を繰り返す一部の保護者の問題を取り上げた。大分鶴崎高PTAの三浦啓亨会長は「苦情は昔からあったが、自分の立場しか考えず解決の出来ないものが持ち込まれている」と指摘し「学校情報の共有化や相互理解を深めることが、(苦情を)減らすことにつながる」と提案した。また県立由布高郷土芸能部による神楽「大蛇退治」の披露などもあった。


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