2007年08月30日

学校問題解決支援隊

たばこ屋のオッサンが、知人にモンスターペアレントの実態を説明してあげたら・・・・

「嘘やろう。そんな馬鹿な話は無いだろう」って声を出して笑ってました。

実際にいるから困ってんだよ!


「担任が嫌いなタイプだから異動させろ」
「異動させないなら、子供を学校にやらない」

って要求に対策する必要があるのか??

だったら、保護者の責任で好きなようにさせてやればいい。

ただの駄々っ子なんだもん。


そして・・・とうとう大掛かりな対策が実施されそうです。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000009-mailo-l10

 ◇太田市教委が来月発足
 小中学校に保護者から対応に苦慮する抗議などが増えているため、太田市教委は第三者機関「学校問題解決支援隊」を9月に発足させる。こうした機関の設置は県内初。メンバーは弁護士、人権擁護委員など専門家6人で構成。身勝手な要求などへの解決策をアドバイスする。場合によっては支援隊が直接乗り込み、学校運営の円滑化を図るという。
 支援隊は国の教育再生会議が認める学校運営体制の一つ。さまざまな問題を抱える児童・生徒への対処や保護者との適正な意思疎通などについて、専門家の立場から学校・教員へ助言する組織になる。
 教育現場を悩ませる保護者を「モンスター・ペアレント」と呼ぶが、特に教員に無理難題を突きつけるタイプの保護者が近年増加している。「担任が嫌いなタイプだから異動させろ」「異動させないなら、子供を学校にやらない」などと理不尽な要求を押し付ける例もあり、同市教委が把握するだけでも毎月数件の問題が起きているという。
 相沢邦衛教育長は「『日本人は引っ込み思案だ』として、一時、個性や自己主張が重んじられた。こうした教育が曲がった方向に行ってしまったのか、保護者の一部に極めて自己中心的な考えを持つ人が出てきている」と述べ、モンスター・ペアレントの増加を指摘。「人生経験の豊かな方々にお願いした」と、支援隊の働きに期待を寄せている。



たばこ屋のオッサンは、賛成しかねる部分も多いが、実際に行ってみて結果を検証するって姿勢には共感する。

やってみなきゃ〜わからんもんです。

ちょっとだけですが、期待もしてます。

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posted by たばこ屋のオッサン(隊長) at 15:02 | モンスターペアレントの対策
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