2007年09月01日

長崎県でも対策が・・・

長崎県では「学校問題サポートチーム」を設置して、各市町教委に通知した。

県教委職員4人、弁護士、医師、臨床心理士で構成されているそうです。

地域ごとに多少、構成や趣旨が違っているようですが、各地の自治体で、モンスターペアレント対策が行われるようになってきました。

理不尽な要求というより、駄々っ子のワガママにしか聞こえないモンスターペアレントのクレームも、全国的に問題化されてきた。

良い傾向だと思う。

しかし、教職員の資質向上についての問題は残ったままだ。

専門チームが、モンスターペアレント対策の協力をしてくれるんだから、教職員は自らの資質向上に努めて頂きたい。

やはり、この問題は学校内の問題なので、学校内で解決出来るようにしなければ、根本的な解決にはならないと思うのだ。


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000286-mailo-l42

 県教委は、児童・生徒の親からの理不尽なクレームなどの対応に苦慮する公立学校を支援する「学校問題サポートチーム」を設置し、各市町教委に通知した。県教委職員4人のほか弁護士、医師、臨床心理士で構成。専門家の立場から対処方法をアドバイスし、学校や教職員の負担軽減につなげる考え。
 政府の教育再生会議報告に支援チーム設置の必要性が盛り込まれたことを受けた対応。問題が長期化し、解決が困難で学校運営に支障があると各学校が判断したケースについて、県立高校の場合は直接、小中学校は各市町教委を通じてチームが相談を受け付ける。県教委職員のメンバーは、義務教育課や児童生徒支援室などの参事クラスで、県警から出向している警察官も含まれている。
 県教委によると、子どもがクラス替えで友達と違うクラスになったことに腹を立て、保護者が連日電話を掛けて数時間も不満を述べるなど、対応に困った教職員がまいってしまうケースが出ているという。専門家の助言を受けることで、教職員の精神的な負担を軽減し、問題の早期解決につなげる意向だ。
 同様の支援チームは北九州市、京都市の各教委が設けているほか、福岡市教委などでは専門家らによる「学校保護者相談室」を開設している。


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posted by たばこ屋のオッサン(隊長) at 11:01 | モンスターペアレントの対策
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