2007年09月27日

校長の給食費未払い問題

区立中学校の校長が給食費未払いだった事件ですが、このようなトラブルが、モンスターペアレントを増やすキッカケになっている、という側面を持っている。

モンスターペアレントに共通しているのが、社会性の欠しさなのだが、同じように社会性の欠しい教職員が、攻撃の対象になっているのだ。

その現場のトップが、このような不祥事を起こすようでは、モンスターペアレントたちは、自分たちより社会性が欠しい存在(教職員)というイメージを持ってしまう。

また、その部下である教職員は、校長の不祥事を負い目に感じる為、モンスターペアレントに毅然とした態度をとりにくい。

隙を見せれば、即攻撃を開始するのが、モンンスターペアレントの特徴である。

モンスターペアレントの問題は、法や条例の整備で一時沈静化してきてはいるが、一時的な対策でしかない。

行政機関の保護を受けて、モンスターペアレントから逃れているに過ぎないために、自ら問題解決する方法を学んでいない為、今度モンスターペアレントの行動が活発化したときに、自分たちでは解決できずまたまた世間を騒がす問題に進展するだろう。

今度モンスターペアレントの行動が活発化しそうな時期・・・

1.受験シーズン
(わが子の不始末を棚上げして、内申に因縁をつける可能性)

2.新学期
(1月からの新学期は、受験に重きを置きすぎて、受験しない他の生徒がほったらかしになる可能性が高い)

3.年度替り
(教職員の移動に伴うクレーム)

辺りが考えられるが・・・


とにかく、モンスターペアレントに舐められないように、校長以下教職員は、己の襟元を正して職務に携わる事が重要だ。

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posted by たばこ屋のオッサン(隊長) at 13:18 | 教育現場では・・・
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