2007年06月27日

モンスターペアレントの標的 1

モンスターペアレントの標的は基本的に教員や教育委員会です。

理不尽な要求をなぜ、教員にぶつけるのか?

その前に、教育現場の教員の実態を考察します。

はっきり言って、学校の先生が常識的なのか?疑問に思う人も多いでしょう。
学校の先生の中には、自分の事を特権階級の人間だと思い込んでる人たちも少なくない。
なぜならば、それは彼らが相手にする人たちは、子ども達だからです。

一部の教師達は、地域の社会人との接触が少なく、地域の団体やコミュニティに参加しない。教師同士の交流が中心で、外部の人々との交流が少ない為に、一般的な常識が不足しているようです。

たばこ屋のオッサンは、地域の活動が大好きで交流も多い。その中には学校の先生もいるのです。地域活動に参加する教師を異色扱いする本当に常識の無い教師もいるようです。

地域の団体やコミュニティに参加しない故に、世間知らずだったり一般常識に欠けたりする教師が多いように思います。
地域での活動が少ない為に、社会的にみて脆弱なんですね。

モンスターペアレントも、一般常識に欠けるし、地域の活動にも参加しないが故に、公共・協調性にかける人たちが多いようです。

モンスターペアレントと学校の先生方は、似たような存在のように思います。

そして、社会性に欠けるモンスターペアレントは、同じように地域でのコミュニティーを持たない教師に対して、攻撃(理不尽な要求)をするようです。

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posted by たばこ屋のオッサン(隊長) at 18:01 | Comment(0) | モンスターペアレントの標的
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