2007年07月04日

オッサンVSモンスターペアレント

オッサンVSモンスターペアレント

この話は、数年前にオッサンがモンスターペアレントと戦った記録である。

時として、モンスターペアレントは一般の人にも牙をむく事があるようだ。

オッサンは、町の神社の秋の大祭で、山笠を曳いていた。
オッサンは、途中から祭を盛り上げる為に塩を蒔いていた。

子ども達は、喜んでオッサンの周りに集まってきた。
その中から、血相を変えたおばさんが・・・近寄ってきた。

そして、オッサンに向かって
「貴方が蒔いた塩が、子どもの目に入って泣いている」
オッサンは何が言いたいのか解からなかった。
おばさんは「どうするんですか!」
オッサンは、「何が言いたいんですか?」と応えた。
するとおばさんは、「どう責任とるんですか」と語尾を荒げた。

オッサンは気付いた・・・このおばさんはクレーマーだな!
そして、「祭を盛り上げる為に塩を蒔いている、子どもは勝手に近づいてきて、目に入ったんだろう」

おばさんは食い下がる「子どもは泣いているんですよ」
オッサンはちょっとムカッときて「タダで遊びに来て、祭に因縁つけるとは何事じゃ、金をもらってやってるんじゃないぞ!」

おばさんは、まだ「子どもが泣いてるンですよ」と食い下がる。
オッサンは「そんなら、自分がちゃんと子どもを見とけボケッ!」
おばさんは、ビクッして「自治体に報告しますから!」と言った。
オッサンは「言え言え!知ったことか!お前が恥かくだけじゃィ!」

おばさんは子どもを連れて帰ったようだ。
自治体に報告したかどうかわからないが、自治体に報告すると言えば、無茶が通ると思っている。馬鹿な大人だ・・・子ども並。

塩を蒔いてるところに入ってきて、塩が目に入ったと平気でクレームをつける、自分の保護責任など考えない。信じられん思考回路だ。
しかも、自治体がおばさんに言いくるめられたとしても、祭の責任者に注意するくらいで、もし責任者が注意を受けても、オッサンに事情を聞いて自治体から注意を受けたと伝えるだけだろう。
問題はその後だ。おばさんがどこの誰かがわかるから、旦那さんはかわいそうにその事で、周りの大人からキッチリ怒られるのである。

地域の祭には、身体を張って祭を盛り上げる人や、子供たちが怪我をしないように見守っている人たちがいる。オッサンも子どもに危険がない様に気を配っている。そのことを周りの人は良く知っている。
理不尽なクレームをつけたのが、オバサンなのは周りの人にはすぐにわかることなのである。

ただ、おばさんはわからなかった。と言うことは祭の準備や地域の活動に参加していない証拠でもあるのだ。
そんな自己中心的な人間に同情する者はいないし、逆に祭りに因縁をつけたことを責めるでしょう。

己の未熟さや無責任さを思い知らされる事になるのだ。

社会性に乏しい、教員相手には理不尽が通ったとしても、社会性を備えた一般の大人には通りません。

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posted by たばこ屋のオッサン(隊長) at 19:52 | Comment(0) | モンスターペアレントと戦う!
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